プレイヤーが壁から3メートル離れて一列に並ぶ。順番にチェストパスで壁にボールを当て、戻ってきたボールをキャッチしてパスする。チェストパス30回、バウンスパス30回、オーバーヘッドパス30回。
バスケットボールで最もシンプルなパッシングドリル。手首の強さ、精度、リズムを養える。
全身でパスに入る — 腕だけじゃなく。
フォロースルーで指先を、パームダウン。
両手でキャッチ、指を広げる。
バウンスパス:壁までの距離の2/3地点を狙う。
オーバーヘッドパス:額から始めて、手首をスナップする。
2個のボール(ジャグリングパターン)。壁の距離を近く/遠くして難易度を変える。ペアドリル:壁からのパスをパートナーに出す。パスしながら動く — サイドステップ。