年代: U16
フォーカス: ゲーム対策
時間: 65分
ドリル: 7
ゲームの決まる局面を繰り返す。ラストショット、クォーター終盤、2-for-1、3点リードの守り方。すべてのチームに必要な体に染み込ませるトレーニングだ。
ペア、5メートル間隔。チェストパス20本、バウンスパス20本、オーバーヘッドパス20本、ワンハンドプッシュパス20本(片手10本ずつ)。
基本的なウォームアップ。全コーチが毎練習でやるべき。ターンオーバーを数え切れないほど防げる。
各選手は激しい運動課題(腕立て伏せ10回、スプリント、リバウンド)の後に2本のフリースローを打つ。チーム内で最高の成功率を記録した選手は次のスプリントは休む。
ゲーム終盤の疲労を再現する。ほとんどのFTミスは落ち着いたドリルじゃなく、4-2で残り6秒の場面で起こる。
コーチがシナリオを設定:残り6秒、2点差、ボールはハーフコート。クォリティショットで終わるプレーを実行。得点が勝ち。5回繰り返す。
ゲームクロック・トレーニング。どのチームも終盤の筋肉記憶が必要だ。
コーチが指示:クォーター終盤12秒、ボールはハーフコート。フルポゼッションを走り、質の高いシュートを狙い、ブザー前にリリース。
もっとも一般的なクォーター終盤の状況。いいシュートを決める、ポゼッションを無駄にするな。
ボールハンドラーがサイドラインを上ってアドバンスしようとする。ドリブラーがドリブルを始めたら、2人のディフェンダーがトラップ。トラッパー#1はボール側についていて、トラッパー#2は反対側からスプリント。
ディフェンスの最高レベルの圧力、そしてトラップが失敗した場合のリカバリー。
コーナーで2人のディフェンダーにトラップされたボールハンドラー。プレスブレイク:トラップから離れてピボット、中盤のセーフティバルブを見つけてプレッシャーを解く。
ほとんどのチームはトラップに屈する。屈しないチームがプレスを破る。プレッシャー下での冷静さ。
練習後のストレッチ:各30秒、つま先タッチ、太もものストレッチ、ハムストリングストレッチ、ふくらはぎストレッチ、ランジストレッチ、コブラバックストレッチ、肩を回す。合計4分。
ほとんどのコーチはスキップしている。するな。リカバリーはここから始まる。継続的にストレッチする選手は疲労による練習休みが減る。