年代: U14
フォーカス: ポジションスキル
時間: 61分
ドリル: 7本
ガードはガード同士、ビッグはビッグ同士で練習。各グループが集中的なポジション練習をやってから、最後に全員で組み合わせる。
ペア、5メートル間隔。チェストパス20本、バウンスパス20本、オーバーヘッドパス20本、ワンハンドプッシュパス20本(片手10本ずつ)。
基本的なウォームアップ。全コーチが毎練習でやるべき。ターンオーバーを数え切れないほど防げる。
ウィングがボール保有。ディフェンダーは3フィート離れた位置。トリプルスレットから:ジャブステップシュート、ジャブアンドゴー、ショットフェイクドライブ、またはカッティングプレイヤーへのパス。コーチが指示。
ウィングがボールを持つ数秒間の判断力を養う。
PGがトップでボール保持。コーチが指1~4を立ててカバレッジを示す:スイッチ、ヘッジ、ドロップ、ブリッツ。PGがリードを声に出して読み、適切なレスポンスを実行。
ガードの最重要スキル「リアルタイムでディフェンスを読む力」を磨く。
ポストがブロックにいて、ディフェンダーが背後。コーチが位置を指示:ハイサイド、ミドルサイド、ロウサイド。ポストが正しいカウンターを実行:ドロップステップ中央、アップ&アンダー、ドロップステップベースライン。
リード、暗記じゃない。リードできないポストプレイヤーは読まれやすくなる。
2人のビッグマン:1人はハイポスト(フリースロー延長線上)、1人はロー・ブロック。ハイポストがボール保持、ロー・ポストのディフェンダー・シーリングを探す。パスはトップを越えて。
クラシックな2ビッグコンセプト。Princeton、Bulls、Spurs、スキルのあるビッグマンが2人いるどのチーム。
3対3のライブアクション。シュート成功で攻撃権継続。ディフェンスはスリーポイントラインを越えてボールをクリアしてから攻撃に転じる。先に7点取ったチームが勝ち。
バスケットボールの最高の学習フォーマット。全てのスキルが活きて、全ての判断が重要。
練習後のストレッチ:各30秒、つま先タッチ、太もものストレッチ、ハムストリングストレッチ、ふくらはぎストレッチ、ランジストレッチ、コブラバックストレッチ、肩を回す。合計4分。
ほとんどのコーチはスキップしている。するな。リカバリーはここから始まる。継続的にストレッチする選手は疲労による練習休みが減る。