年代: U12
テーマ: パス
時間: 57分
ドリル: 7種類
パスして動く、パスして立ち止まるな。このセッションはボールを動かすチームと、パスして見てるだけのチームを分ける―カッティングの習慣を徹底する。
ペア、5メートル間隔。チェストパス20本、バウンスパス20本、オーバーヘッドパス20本、ワンハンドプッシュパス20本(片手10本ずつ)。
基本的なウォームアップ。全コーチが毎練習でやるべき。ターンオーバーを数え切れないほど防げる。
5人がスターを形成(各ポイントに1人)。ボールはスター全体で動く—毎回のパスは隣の選手をスキップして2ポジション先の選手に向かう。パスしてパスを追え。
プレッシャー下でのパス、コミュニケーション、スペーシングを鍛える。
3人が床上でウィーブパターンでパス&フォロー。パスしたら、レシーバーの後ろを走り、遠いバスケットでレイアップで決める。
モーション中のパス、コミュニケーション、コンディショニングを組み合わせた定番のウォームアップだ。
ボールハンドラーがチームメイトにパスして、すぐにリムに向かって鋭くカット。レシーバーはバウンスパスでボールを戻し、ディフェンダーのいないレイアップにつなげる。
バスケの最古の戦術。ディフェンダーがパサーを忘れるから今でも機能する。
ウィングがアグレッシブなディフェンダーにオーバープレーされる。パスを奪い合うのではなく、鋭いバックドアカットでリムへ向かう。パサーが読んでバウンスパスを低く出す。
オーバーアグレッシブなディナイアルへの罰。すべてのチームが知るべき基本だ。
ファイブアウトモーション。チームメイトにパスして、すぐにカットイン。パスを受けた選手がお前のポジションに移動。連続で続く。ドリブルなし、スクリーンなし、純粋なムーブメント。
モーションオフェンスの基本。リーディング、スペーシング、ハードカットの習慣。
練習後のストレッチ:各30秒、つま先タッチ、太もものストレッチ、ハムストリングストレッチ、ふくらはぎストレッチ、ランジストレッチ、コブラバックストレッチ、肩を回す。合計4分。
ほとんどのコーチはスキップしている。するな。リカバリーはここから始まる。継続的にストレッチする選手は疲労による練習休みが減る。