年代: U10
テーマ: シューティング
時間: 43分
ドリル数: 6
まずはフォーム。このセッションは選手のシューティング人生を左右する基礎を作る。3ポイントもフェードアウェイもなし。クリーンなテクニックだけ。
ペア、5メートル間隔。チェストパス20本、バウンスパス20本、オーバーヘッドパス20本、ワンハンドプッシュパス20本(片手10本ずつ)。
基本的なウォームアップ。全コーチが毎練習でやるべき。ターンオーバーを数え切れないほど防げる。
シューターはブロック(右側)に立ち、シューティングハンドだけを使ってワンハンドシュートを放つ。5本決めたら左ブロックに移動。
オフハンドを完全に除外する。完璧なシューティングフォームを教える最もシンプルな方法だ。
リム周辺に3人:1人がシュート、1人がリバウンド、1人がパス。ブロック、ミッドブロック、エルボーから各5本。15本後にローテーション。
ローテーション方式のフォーム・シューティング。シューターのタッチを磨きながら、リバウンドとパスという過小評価されたスキルも同時に鍛える。
ジョージ・ミカンの名を冠した定番のフィニッシング練習。プレイヤーがゴール下で左手と右手のレイアップを交互に連続で行う。ドリブルなし。
ゴール付近でのタッチを磨き、オフハンドでのライブフィニッシュをトレーニングする。
フリースロー線に並んだプレイヤーたちが、前方に2つのバスケットボールを置く。最初のプレイヤーがシュート。ミスしたらリバウンドして再度トライ。2番目のプレイヤーは最初のプレイヤーがシュートを放った直後にシュート—2番目が1番目より先にシュートを決めたら、1番目がアウト。
ファンのお気に入り。プレッシャーの中でのシューティングと、リバウンドの緊急性を高める。
練習後のストレッチ:各30秒、つま先タッチ、太もものストレッチ、ハムストリングストレッチ、ふくらはぎストレッチ、ランジストレッチ、コブラバックストレッチ、肩を回す。合計4分。
ほとんどのコーチはスキップしている。するな。リカバリーはここから始まる。継続的にストレッチする選手は疲労による練習休みが減る。