年代: U16
フォーカス: コンディショニング
時間: 57分
ドリル: 7個
シーズン開始初週。キツいが価値あり。シーズンのフィットネスベースラインを設定する。意図的なリカバリーと組み合わせろ。
ペア、5メートル間隔。チェストパス20本、バウンスパス20本、オーバーヘッドパス20本、ワンハンドプッシュパス20本(片手10本ずつ)。
基本的なウォームアップ。全コーチが毎練習でやるべき。ターンオーバーを数え切れないほど防げる。
サイドラインからサイドラインへ、ベースラインツーベースラインでスプリント。目標:60秒間に17本のウィズ。カレッジレベルのベンチマーク。
バスケ特有の心肺機能テスト。17本クリアで試合準備完了。
選手はベースラインからスタート。フリースローラインまでスプリント&バック、ハーフコートまでスプリント&バック、ファーサイドのフリースローラインまでスプリント&バック、フルコートまでスプリント&バック。すべてのラインを手でタッチ。タイムを記録。
昔からあるバスケの体力強化。無酸素能力とメンタルの強さを養う。
3つのコーンを三角形に配置、10メートル間隔。コーン1と2の間はディフェンシブスライド、2と3の間はスプリント、3と1の間はバックペダル。5回繰り返す。
ゲームの動きを再現したフルボディコンディショニング:前進、サイドムーブ、後退。
フリースロー線にいるプレイヤー。コーチが指示:左ドライブレイアップ、右ドライブレイアップ、プルアップジャンパー、ステップバックスリー。実行。スプリント戻る。60秒。成功数をカウント。
疲労下での多彩な得点。ゲームオフェンスの全てを求める。
プレイヤーはベースラインに待機。コーチがラインを指示(『ハーフコート!』『フリースロー!』『スリーポイント!』)、プレイヤーが全力疾走してタッチ、戻る。順序はランダム。
レスポンス系コンディショニング。爆発的な方向転換を磨く。
練習後のストレッチ:各30秒、つま先タッチ、太もものストレッチ、ハムストリングストレッチ、ふくらはぎストレッチ、ランジストレッチ、コブラバックストレッチ、肩を回す。合計4分。
ほとんどのコーチはスキップしている。するな。リカバリーはここから始まる。継続的にストレッチする選手は疲労による練習休みが減る。